クレジットカード現金化と他人の商品の回収3

つるし上げの圧力をかけている間に「話がつかなきゃ持ってはいけないから」な
どと断りながら、品物はどんどんトラックに積み込んでしまったとしよう。
この既成事実ができると相手も折れることが多い(クレジットカード現金化の際、注意)。
それでも折れない場合は同意書をとる代わりに、同意(それがシブシブの消極的
な黙認)があったことを事実関係で形作る(クレジットカード 現金化の際、重要)。

たとえば、それじゃァ半分返そう、どの品を降ろそうか、と持ちかけて返す分の相
談ができれば残り半分を持っていくことの相談もできたことになる(と少なくとも後
日主張できる)。
あるいは、ではこの品物は一たん預かるだけで必ず返す。
預り証を逆にこちらから出そうと持ちかける(クレジットカード現金化の際、注意)。

それまでの圧力のかけ方にもよるが、取り上げられるのと預けるのとではやや
違うから、相手もホッとして少しは心が動く。
その一瞬に、さっさと預り証書をこっちから書き始める。
待ってくれ、などと言われても構わず書き終えてしまう。
こっちが書くのはこっちの自由だ。
書いてしまったら相手に押しつける。
相手が同じように嫌がることでも、向こうに同意書を書かせて取るのと、こっちが
勝手に預り証を書いて押しつけるのとでは、むろん押しつける方が作業として楽
なはずだ。

と、ここまで事実を重ねておいて、ときに肝心の貸金はいつ返せるのだ、ともう
一度噛みつく。

クレジットカード現金化


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